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2016.09.21
ニュース

プロバスケットボールチーム アースフレンズ東京Zと地域活性化のプロモーションに「ACCESS™ Beacon Framework」が採用

-B.LEAGUEの普及と地元商店街の活性化を支援-

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESS)は、同社のBeacon(ビーコン)端末による位置連動型情報配信プラットフォーム「ACCESS™ Beacon Framework(ABF®)」が、株式会社GWC(本社:東京都大田区、代表取締役:山野 勝行)が運営する、国内の男子プロバスケットボールリーグであるB.LEAGUEに所属するチーム、アースフレンズ東京Zの地域活性化プロモーションサービスに採用されたことを発表いたします。

アースフレンズ東京Zは、大田区総合体育館をホームアリーナとし、東京・大田区を中心に世田谷区・品川区・目黒区などの城南エリアで活動するチームです。この度、同チームでは、B.LEAGUEの魅力を広く知らしめると共に、ホームアリーナのある大田区の商店街の活性化を目指して、「ABF」を導入することに決定しました。

今後、アースフレンズ東京Zでは、「ABF」対応Beacon端末を試合会場となるアリーナや売店、さらには大田区の商店街の飲食店など店舗にも設置し、アースフレンズ東京Zが提供する「Zアプリ」※と連携させ、試合の観戦者や商店街への来訪者のみが入手できるプレミアム感のあるサービス提供など、画期的なO2Oプロモーションを企画・実施する予定です。

ACCESSは、Beaconセンサー技術を活用した「ABF」など、先進のIoT(Internet of Things)ソリューションにより、この度のアースフレンズ東京Zをはじめ、様々なスポーツ振興や地域活性化に向けた取り組みを支援してまいります。

株式会社GWC代表取締役社長 山野 勝行氏は、
「2016年9月22日に開幕する男子プロバスケットボール統一新リーグ『B.LEAGUE』において、バスケット界初の画期的な試みにチャレンジできることを嬉しく思います。10月1日に大田区総合体育館で行われるホーム開幕戦において『Zアプリ』をリリースし、素晴らしいスタートの第一歩とします」と述べています。

大田区商店街連合会の事務局長 河野 玄氏は、
「この度、B.LEAGUEの開幕にあたり、アースフレンズ東京Z、ACCESS、Mintomoと共に、大田区の商店街が連携し画期的な新しいプロモーションに取り組めることを大変うれしく思います。大田区の商店街として、ファンの皆様とともに、アースフレンズ東京Zを応援して参ります」と述べています。

「Zアプリ」とBeacon連携によるサービス(イメージ図) Beacon連携によるアースフレンズ東京Zの地域活性化プロモーションサービス(イメージ図)

アースフレンズ東京Zに関する詳細は、https://eftokyo-z.jp/ をご参照ください。

※「Zアプリ」アプリの開発は、大田区田園調布を拠点とするMintomo株式会社が行います。
https://mintomo.co.jp/


プレスリリースに関しては、ACCESSホームページをご参照ください。

https://jp.access-company.com/news_event/archives/2016/0921/

今後とも、ABFをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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