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2016.08.10
ニュース

「LINE Beacon」を利用した映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』の プロモーションイベントに、 ACCESSの「ボタンビーコン」が採用

-Beaconを用いたIoT市場の活性化を図る-

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESSは、同社の、ボタンを押すだけでユーザーと企業のサービスを繋ぐ「ボタンビーコン」が、本日8月10日より開始された映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』のプロモーションイベントでの「LINE Beacon」の仕組みを利用したキャンペーンに採用されたことを発表いたします。

「ボタンビーコン」は、ボタンを押すというシンプルな行為により、ユーザーと企業のサービスを結びつけることができるボタン型Beaconです。企業は、BLEモジュール搭載のBeacon端末をユーザーの目につくところに設置し、ボタンを押したユーザーのみに対して任意のコンテンツやサービスを提供することができることから、顧客満足度の向上を図ることが出来ます。ACCESSのBeaconを用いた位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS Beacon Framework(ABF)」に対応したBeacon端末の一つとなります。

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』(配給:株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、12月23日公開)のプロモーションイベントは、2016年8月10日より12月19日まで、全国劇場(※一部劇場を除く)にて来場者を対象に予定されており、「LINE Beacon」を用いた来場者の位置情報と連動したO2Oを駆使したキャンペーンも盛り込まれています。

「LINE Beacon」は、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」上で、街中等に設置されたBeacon端末からの信号情報と連動して、ユーザーとコミュニケーションを行うことのできるサービスです。

この度ACCESSは、映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』での「LINE Beacon」を用いたO2Oキャンペーンに、自社開発のボタンビーコンの提供とともに、「ABF」の豊富な市場実績から蓄積された、Beaconの電波強度・頻度などノウハウを結集し、設置コンサルテーションを含めた運用をサポートしていきます。

引き続きACCESSは、Beaconというセンサー技術を用いた画期的なIoTサービスの普及拡大に注力してまいります。


【ボタンビーコン概要】
●「1つのボタンで3種類の切り替え通知機能」搭載
 ※3種類の押し方(シングルクリック・ダブルクリック・長押し)で切り替えます。

● ケース:
 - 小型軽量
  ・サイズ:Φ46.3mm x H: 11.5mm(公差±0.5mm)
  ・重量:8.2g ±10%(電池込み)
 - 防水
 - 自社ロゴ等のデザインのカスタマイズも可能(オプション)

● モジュール:
 - iBeacon/Eddystone対応。
 - BT(Bluetooth®)認証および無線規格(日本・FCC・CE)に対応。日本国内・海外(一部の国を除く)でのサービス展開が可能です。

「ボタンビーコン」正面写真
・サイズ:Φ46.3mm x H: 11.5mm(公差±0.5mm)
・重量:8.2g ±10%(電池込み)

「ボタンビーコン」斜めからの写真


「バイオハザードVI ザ・ファイナル」の詳細は、http://www.biohazard6.jp/をご参照ください。


※ ACCESS、ACCESSロゴ、ACCESS Connect、ボタンビーコンは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※iBeaconはApple Inc.の商標です。
※BLUETOOTHおよびBLUETOOTHロゴは、Bluetooth SIG Inc.が所有し、株式会社ACCESSはライセンスに基づき使用しています。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

 

ボタンビーコンに関しては、特長ページをご参照ください。

 


プレスリリースに関しては、ACCESSホームページをご参照ください。

https://jp.access-company.com/news_event/archives/2016/0810/

今後とも、ABFをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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