2014.11.13
ニュース

福井県立恐竜博物館でのウェアラブル端末を使った実証実験に提供

ACCESS Beacon Framework(ABF)をご利用いただき、誠にありがとうございます。


この度、福井県立恐竜博物館でのウェアラブル端末を使った実証実験にABFが採用されました。


本実験は、ウェアラブル端末関連産業の育成を目的とする福井県の「平成26年度ふくいe-プロジェクト補助金(ウェアラブル関連実証実験支援分)活用事業者募集」における実証実験事業者の公募に、ソフトバンクモバイルの企画案が採択されたことを受けて、ソフトバンクモバイルが協力企業とともに実施するものです。


本実験では、メガネ型ウェアラブル端末や腕時計型端末を用いて、AR(拡張現実)技術による恐竜の映像の表示や、展示の解説、館内のナビゲーションなどを行い、今後普及が見込まれるウェアラブル端末が、新しい商品・サービス価値を生み出す可能性について検証します。


今回の実証実験には、ACCESSが開発したiBeaconを用いた位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS Beacon Framework」と、ウェアラブルなどで撮影した画像と、クラウドや端末内に登録した画像データを照合して物体の名称や詳細情報を画面に表示する、日本電気株式会社(NEC)が独自開発した世界最高水準の画像認識サービス「GAZIRU」を活用します。


プレスリリースに関しては、ACCESSホームページをご参照ください。

http://jp.access-company.com/news_event/archives/2014/20141114/

今後共、ABFをどうぞよろしくお願いいたします。


ABFサポートチーム

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