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2014.10.20
ニュース

「デジタルコンテンツEXPO 2014」の コンテンツ配信アプリ「O2O NAVI」を 「ACCESS™ Beacon Framework」をベースに開発・提供

-展示会でのiBeaconを用いたO2Oサービスを支援ー

 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下ACCESS)は、同社のBeacon対応の位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESSTM Beacon Framework(ABF)」を用いて、「デジタルコンテンツEXPO 2014」(日時:10月23~26日、於:日本科学未来館)で予定されている、来場者の位置情報に連動したコンテンツのプッシュ配信サービス「O2O NAVI」アプリを、主催する一般財団法人デジタルコンテンツ協会と共同で企画・開発し、会期中提供いたします。

 

 「O2O NAVI」アプリは、iBeacon技術を用いて、来場者の移動に合わせて各ブースの案内情報などのコンテンツをプッシュ配信するO2O※1サービスです。「O2O Navi」には、「デジタルコンテンツEXPO 2014」の各ブースの案内情報が盛り込まれており、来場者は本アプリを手持ちのスマートフォンにインスールし、ブースの前に立つとブース内に設置されたBeacon機器より展示案内などスペシャルコンテンツを受け取ることが出来ます。出展企業は、展示会での自社ブースへの集客および来場者データの効率的な取得・活用が可能となります。

 

 Beaconを活用したイベントや店舗などでのO2O施策は、ターゲットユーザのリアルな位置情報と連動したコンテンツのプッシュ配信が可能となることから、幅広い業界で利用が拡大しつつあります。「ABF」は既に映画館や展示会などにて商用のO2Oサービスとして利用されておりますが、ACCESSは、引き続き、本Beaconソリューションの機能拡張により、事業者の革新的なサービスの開発・提供を支援してまいります。

 

swingpop_abf O2O navi

ブースの「O2O Navi」サインイメージ

O2O_NAVI_1024 O2O Navi

「O2O Navi」アプリのアイコンイメージ

※利用条件:iPhone4s以降、iOS7以上

 

「O2O Navi」の利用方法 1)App Storeよりダウンロードもしくは会場にて提供されるQRコードよりダウンロード 2) アプリを起動 3) ブースのサインの近くに立つ 4) 気になった展示は「お気に入り」をマーク 5) 会場内「O2O Bar」で専用Beaconにかざして、マークした「お気に入り」をお持ち帰り 6) 「お気に入りページ」から励ましのコメントを送信

 

「デジタルコンテンツEXPO 2014」の詳細は、http://www.dcexpo.jp/をご覧ください。

 

※1 O2O(Online to Offline)とは、実店舗での購入につなげるために、ネットで行う販売促進活動。

※2 BLE(Bluetooth Low Energy) とは、低消費電力の近距離無線通信技術です。

※3 株式会社Braveridge(ブレイブリッジ)製を採用しています。

※4 既存アプリケーションへの組み込みや新アプリケーション開発は、オプションとして受託開発でも対応します。

※ ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。

※ Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。

※ iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iBeaconはApple Inc.の商標です。

※iOSは、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。

※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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