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2014.05.8
ニュース

20世紀フォックス映画配給作品「X-MEN:フューチャー&パスト」での iBeacon™対応の劇場内プロモーションに、ACCESSの位置連動型コンテンツ配信ソリューション 「ACCESS™ Beacon Framework」が採用

-劇場内でのiPhoneを活用した画期的なO2O施策の開発・運用に貢献-

 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、本日、AppleのiBeaconTM※1テクノロジーに対応した同社の位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESSTM Beacon Framework(ABF)」が、20世紀フォックス映画(本社:東京都港区、日本代表:ジェシー・リー、以下FOX)が行う、iOS 7を使用するiOSユーザーに向けたプロモーション・プログラムに採用されたことを発表いたします。本プログラムは、5月30日(金)公開のFOX配給作品「X-MEN:フューチャー&パスト」のプロモーション企画として、TOHOシネマズ日本橋、六本木ヒルズの2劇場で5月14日(水)より運用開始される予定です。

 映画館におけるビーコンを用いたこのたびの革新的な施策は、大規模なエンターテインメント施設でのiBeaconテクノロジーの商用利用としては日本初となり、TOHOシネマズ株式会社提供のTOHOシネマズマガジンAppに、「ABF」を組み込むことによって可能になりました。TOHOシネマズマガジンApp(バージョン2.6以降)をダウンロードした来場者は、劇場に入場すると、自動的に動画配信、施設誘導、デジタルクーポン、オンラインキャンペーンとの連携など、映画というコンテンツの楽しみ方を拡張した多彩なサービスがお手元のiOSデバイスで受けられます。

 今後FOXでは、2014年夏を目処に本プロモーション・プログラムの全国展開も計画しています。

 FOX 営業本部シニアマネージャー 平山 義成氏は、
「この度、『X-MEN:フューチャー&パスト』における現時点で最新鋭のプロモーション企画に、ACCESSは総合的な技術力およびチームの機動力で迅速に応えてくれました。今後とも、『ABF』を活用した革新的なサービスをACCESSとともに、検討してまいります」と述べています。

 ACCESS 取締役 兼 CTO 石黒 邦宏は、
「日本はiOSの普及率が非常に高い市場であり、市場に先駆けてiBeaconを用いた大規模な劇場での商用サービスのローンチに貢献できたことを光栄に思います。iBeaconはO2O※2サービスの切り札として、多種多様な業種の様々なシーンにおいて、新たなサービス開発および市場開拓を喚起できるものと考えております。今後、当社の多彩なスマートフォン向けサービスと連携させるなど、『ABF』を一層充実したソリューションへと進化させてまいります」と述べています。

※1 iOS 7の標準BLE機能です。
※2 O2O(Online to Offline)とは、実店舗での購入につなげるために、ネットで行う販売促進活動。


※ ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※ Android、Google Glassは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※ iPod touch、Passbookは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iBeaconはApple Inc.の商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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